CSRCSR活動

ジップスにできることを少しずつ、着実に・・・

当社では、CSRの取り組みとして、公立小学校に対しキャリア教育講座への講師派遣、公立高校からのインターンシップ(職業体験)受入れ、インラインスケートによる身障者の自立支援を行ってきました。これからも、私たちにできることを、少しずつ、着実に行っていきたいと考えています。

インラインスケートによる身障者の自立支援

インラインスケートを通じ、身障者(ダウン症や知的障がいをもった子供達)に小さな喜びを感じてもらい、その積み重ねで、社会に出る積極性や自信をつけてもらえるよう応援をしております。身障者は、心のバランスを保つのがとても難しく、身体にバランス感覚を身に着けることで脳に刺激をあたえ心身の発達を進められると言われております。インラインスケートは、バランススポーツなので、楽しみながら自然とバランス力を養う事ができます。

知的障がい者の現状は、障がいがあるがために不器用で自分に自信が持てず、失敗する度に大きく傷ついてしまいます。得意なことや好きな事が見つからずにストレスを発散することも、自分を表現する場にも恵まれないまま引きこもりになってしまうケースも少なくありません。そこで、障がいのある方々に、インラインスケートを通し、皆で楽しみながら体操やスケートの準備、スケーティング等で、積極的にチャレンジ、皆とのコミュニケーション、ボディーイメージ、ルール等を理解する場を作り、集中力や持続力が養えるように一つ一つリトルステップができるよう支援しております。

インターンシップ受入れ

当社では、ロータリークラブの依頼を受けて毎年、東京都立芝商業高等学校の1~2年生を対象とした、インターンシップ受入れを行っています。

日頃、お父さんやお母さんの働く姿を垣間見ることの少なくなった子供たちにとって、実際に社会人、職業人である技術者と同じ職場でプログラム演習をしたり、先輩方から仕事の話を聞いたりなど、職業体験をすることは、彼ら、彼女たちの将来にとって、職業選択に対する啓発という意味で貴重な体験だと思います。

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