「我が家の駄犬」
作:水野勝広
1981年、私は新興のソフトウェア・ハウスに技術職として入社しました。隆盛の勢いにあった業界、システムエンジニアとしての哲学を持った先輩たちに導かれ、足かけ10年間従事させて頂きましたが、管理職として従事した後半期、社員をモノのように扱う会社に寂しさを感じ、「自分なら、もっと人を大切にする経営ができるのではないか。」という思いから、1990年に創業しました。
創業から20年以上経ったいまでも、それができているのかどうか、自分では分かりませんが、基本理念に、「原則において一致、行動において自由、全てにおいて信頼」を掲げ、一人ひとりの無限の可能性を信じたいという思いは不変です。
仕事をする限り、大変なことは当然あります。例えば、システムを実装するまでの時間的な制約。新技術に対する調査・対応。そして、立場や背景が異なる人たちとの交渉や調整、折衝。全て胃が痛くなるような緊張です。けれど、それに勝る喜びがあります。
これらは、人生の宝物(おおげさかな)ですね。
そんなZIPSで、一緒に仕事をしてみませんか。